医師の先生との懇親会で咬合治療と全身症状に関して話してきた

どもども。

私、今の勤務先は病院の歯科なんですが、院内で定期的に各科の取り組みなどについて発表し合う病院長主催の懇親会があります。

5回目になる先週、私たちが取り組んでいるテーマについて発表してきました。

歯科からの発表は今回の私が初めてです。

「その症状 かみ合わせが原因かもしれません」

私たちが取り組んでいる不正咬合治療と全身症状について説明してきました。

質疑応答込みで15分という短い時間でしたが、医科の先生方から多くの質問もいただき、このテーマについては医科の先生たちにぜひ知ってもらいたいと考えていたので、その一歩としていい機会だったと思います。

今後も咬合医学という考え方が世の中に広がるよう活動を続けていきます。

次は病院のウェブサイトでかみ合わせ、歯ぎしり外来の動画を作成するお仕事を再開しなくては・・・。

ではでは。

みんなで本を出しましたー咬合再構成におけるバーティカルディメンジョン

どもども。

所属しているスタディグループの先生たちで本を出しました。

咬合再構成におけるバーティカルディメンジョン

イタリアのバセッティ先生の本を訳したものです。

数年前に原本をいただいた際に、自分のライフワークとして1人で訳そうかと漠然と考えていました。

しかし突然、みんなで訳そうとの話になりました。

この本の著者のバセッティ先生は、スラブチェックと佐藤貞雄教授の薫陶を受けていて、素晴らしい臨床を行っています。

咬合高径の決め方を再考する機会になります。

矯正治療と補綴治療によって機能性・審美性の融合を図るものです。

私どもにご連絡いただきますと特別価格でご提供できます。

みなさま、ぜひご購入の上、是非ご感想をお聞かせください。

よろしくお願いします。